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ラシックスでカリウム不足になるってっ本当?対処法は?

 

むくみを解消できるラシックスですが、ラシックスの服用には様々な、
副作用が発生する可能性があります。

 

基本的に用量を守っていれば副作用になる事は無いだろうと思われるかもしれませんが、
ラシックスにはカリウムの再吸収を阻害する働きがありますので、
カリウム低下などの副作用が現れる事があるのです。

 

カリウム低下というと、どんな影響があるのか良くわかりませんよね。

 

今回はラシックスによる副作用の1つであるカリウム低下についてご紹介いたします。

 

 

ラシックスでカリウムが低下するメカニズム

 

カリウムは体内の余分な塩分と結びつき尿となって体外へ排出されます。

 

その為、ラシックスを服用して尿を多く排出してしまうと、
多くのカリウムも体外へ排出されるのです。

 

さらに、ラシックスはカリウムの再吸収を阻害しますので、
排出したカリウムを体内へ吸収することができず、
結果としてカリウム不足を引き起こすのです。

 

もしも、カリウムが不足してしまうと、ラシックスを服用しているにも関わらず、
むくみがでてしまうのです。

 

ラシックスを飲んでいるのにむくみが出るという方は、
カリウムが不足している可能性があるので注意するようにしましょう。

 

 

カリウム不足の対策は

 

カリウムが不足してしまうとナトリウムとの結合ができず、
体内のナトリウムの濃度が上がり、むくむ事になってしまいます。
カリウム低下を防ぐ対策は無いのでしょうか。

 

カリウムの低下を防ぐには、やはりカリウムを摂取するのが一番でしょう。

 

しかし、ラシックスの効果が切れるのは6時間もの時間を要します。

 

その為この効果が持続している時間帯にカリウムを摂取しても、
吸収を阻害されてしまうので、服用から6時間後にカリウムを摂取するようにしましょう。

 

カリウムの多い食品には、乾燥ワカメ、ひじき、きりぼし大根、唐辛子、焼きのりなどがあります。

 

特に乾燥させた海藻類や、豆類に非常に多く含まれていますので、
主食とは別に、小鉢などにして摂取する事が出来そうです。

 

カリウムが減少してしまうと、肌が乾燥したり、むくんだり、
倦怠感が出たりしますので、ラシックスと一緒に摂取する様にしましょう。

 

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